男一匹ガキ大将

■概要
1968年より1973年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載。単行本はジャンプコミックス全20巻、集英社漫画文庫版全20巻、JCDX全12巻、文庫版全7巻。

永井豪の『ハレンチ学園』とともに、少年誌としては後発の『週刊少年ジャンプ』を一躍人気少年誌に押し上げた立役者である。また、人気は作品だけに留まらず、作者である本宮のグラビア特集なども『週刊少年ジャンプ』誌上に掲載され人気を博し、若い女性ファンが本宮の仕事場にまで押しかける事態にまで発展した。

本作に影響を受けた漫画家は多く、車田正美は本作を読み漫画家を志しオマージュ作の『男坂』を執筆。原哲夫は『猛き龍星』が本作のリメイクであると単行本で語っている。


■あらすじ
男気のあるガキ大将・戸川万吉(とがわ まんきち)がケンカを通じて次々に子分を増やしていき、ついには日本中の不良を従える総番にまで登りつめ日本を動かす男となるストーリー。

本宮自身は富士裾野での決戦において、万吉が日本一のガキ大将になった時点で連載を終わらせようとしていたのだが、当時人気絶頂だった本作をジャンプ編集部は終わらせることを許さず、無理矢理続きを描かされていたという。当時の担当編集者だった西村繁男は、原稿の最後に書かれていた「完」の文字を独断で修正液をかけて消したと自著で語っている[1]。そのため、1995年に出た文庫版では本宮の「読み返す気になれない」という意向で後半は収録されることはなかった。

後半では原油価格の急騰に抗するため、全国の不良達を率いて中東まで直接原油の買い付けに向かっている。また、万吉と友子が結婚して、子供の億吉が誕生するエピソードもある。

【Wikipediaより】


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