マジンガーZ

■概要
巨大な人型ロボットに主人公が乗り込み操縦するという、現在「巨大ロボットアニメ」と呼ばれる分野に分類される初めての作品[1]であり、後の『機動戦士ガンダム』や『新世紀エヴァンゲリオン』等の起源となる日本TVアニメの歴史において大きな節目となった作品である。

本作は読者・視聴者に好評を博すると同時に、番組内容を商品展開や雑誌企画と連動させるメディアミックス的な展開も成功を収めた。その結果TV放映は2年近い長期放映となり、続編の『グレートマジンガー』『UFOロボ グレンダイザー』と合わせると4年を越える長期シリーズとなった。この成功により、TVアニメに「巨大ロボットもの」というジャンルが確立された。永井は本来はシリーズとしては2部、もしくは3部作として構想されており、完結編にはゴッドマジンガーを冠させる予定であったと、文庫版マジンガーZのインタビューなどで語っている。

アニメの方は日本で視聴率が最高30%を超える大ヒットを果たした後海外でも放映され、視聴率80%を稼いだスペインやイタリアなどヨーロッパを初めとして世界各国で人気を博している。


■あらすじ
兜十蔵博士は、地震で瓦礫の下敷きになって死亡する直前、息子夫妻を実験中の事故で死なせたことへの償いから、孫の甲児に、光子力を動力にする超合金Z製のロボット「マジンガーZ」を与えた。十蔵のビジュアルや言動はアニメ版より遥かにマッドサイエンティスト風であり、ある意味Dr.ヘルと同等のキャラクターとして描かれている。

Dr.ヘルの巨大ロボット群を使った日本侵攻が始まった時、甲児はマジンガーZを操り、ヘルの野望を打ち砕くために戦い始める。

【Wikipediaより】


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